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3.11いのちを想う誓いのキャンドルナイト

2020.02.21.Fri
今年もやります!
「3.11いのちを想う誓いのキャンドルナイト」

3月11日(水)18:30〜19:30 三鷹駅南口ペディデッキ

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今年もまた3月11日がやってきます。あの大震災と原発事故から9年。しかしながら事故はまだ収束していません。できるかどうかわからない燃料デプリ取り出しの目処はまったく立っていないのです。少なくなったとはいえ、放射線物質はまだ出続けています。傷を癒せない人、救われていない人もまだ大勢います。にもかかわらず安倍政権は被災者を切り捨て、汚染土の再利用や汚染水の海洋放出を進めようとしています。文科省は各小中高校に「放射線副読本」を配布し、放射線は医療などに役立っており恐くないという喧伝をしています。それはウソです!たとえ低線量被ばくでも生活の中でずっと受け続けていると身体は影響を受けます。それが発癌などへの一押しになるかもしれないのです。
原発事故は取り返しのつかない放射能汚染を残します。原発の安全性神話は崩れました。今あるすべての原発はただちに廃炉にしましょう!もう原発はいらない!


私たちは忘れません。3月11日を!

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『放射線副読本』学習会のお知らせ

2019.12.29.Sun
    『放射線副読本』学習会のお知ら

 文部科学省が昨年再改定した、小中学生・高校生を対象とした『放射線副読本』、ここでは放射線は怖くないという主張が強調され、汚染物質を外に出しても大丈夫だという印象操作を家庭を対象に植え付けようとする内容が含まれています。『副読本』はすでに文科省より各学校に直接配布されていますが、その内容を問題視し回収する自治体も出てきています。
 さよなら原発三鷹アクションでは、急遽「放射線被ばくを学習する会」の温品惇一さんをお招きして、なにが問題なのか、みんなで考える学習会を行うことになりました。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

講師 放射線被ばくを学習する会代表  
温品 惇一さん
日時/2020年1月17日(金) 19:00~
場所/消費者活動センター 3階 公会堂ホール+会議室
参加費/資料代 300円

パレード その18

2019.10.21.Mon
福島原発事故から8年が経ち、安倍政権によると状況はアンダーコントロールで放射能は恐くないそうです。えええ〜??? 復興のかけ声の下、現実は切り捨てられています。政府は年20mシーベルトまでが安全基準だと言いますが、レントゲンや飛行機に乗るのと違い、そこに住む人はずっとその低線量被曝環境下で暮らさなくてはなりません。事故前は1mシーベルトだったはずです。事故が起きたら20mシーベルトまで安全になったって、これ変じゃありませんか!

わたしたちはすべての原発がなくなるまで声を上げ続けます。
みんなで一緒に三鷹の町を歩きましょう!

パレード終了後15:30頃から三鷹駅南口ペディデッキで脱原発スタンディングをやります!
こちらにもぜひご参加ください。

Action‰

むさしの市民平和月間

2019.10.21.Mon
「むさしの市民平和月間」は、戦争のない平和な社会を実現するため、武蔵野市民が声をかけ合って取り組んでいる一斉行動です。

「さよなら原発!三鷹アクション」も参加しています。
10/27(日)パレードその18
市民平和月間2019 裏面
市民平和月間2019 表面

アクションのメンバーが企画に参加しているイベントです。
11/5(火)ドキュメンタリー「不思議なクニの憲法」上映会

191105不思議なクニの憲法

8月31日(土)武藤類子講演会

2019.06.10.Mon
      事故から八年
       福島からの声
         森と人と生きものと
        武藤類子 講演会


福島原発事故から8年、福島の地で一貫して反原発を闘い続ける武藤類子さんのお話を聞きます。
多くの方のご参加をお待ちしております。


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