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新年の気持ち新たに脱原発へ!

2013.01.01.Tue
迎春
12月28日安倍政権初めての金曜日
官邸前抗議行動に参加しました!

アクション
 衆院選では脱原発は争点になっていません。自民党も原発推進とは言っていませんでした。選挙に勝ったからといって再稼働、原発建設を強行しようというのは卑怯です!
 そもそも原発を作ってきたのは自民党と官僚、財界です。ここで本当の原発推進勢力が政権の表に出てきました。今年は脱原発にはますます厳しい年になるかもしれません。しかし、私たちはここであきらめる訳にはいきません。福島の人たちはまだまったくすくわれていません。私たちはさよなら原発のアクションをやめる訳にはいきません。子どもたちの未来のため脱原発を実現させましょう!
 今年もよろしくお願いします!
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「脱原発都市宣言」請願不採択!

2012.12.22.Sat
衆院都知事同時選挙に先立ち、三鷹市議会総務委員会にて
「脱原発都市宣言」請願が不採択になりました!

 残念ながら、選挙結果といい三鷹市議会の請願不採択といい、脱原発には厳しい結果が出ました。しかしなにがなんでも経済成長を、という一部の人たちだけが得する目先のお金にばかり気を奪われているうちに、もう一度大地震と原発事故が起きたらどうするのでしょうか? 原発は私たちの命を脅かします。脱原発こそが最も緊急のこの国の課題なのです。私たちは再度勇気を持って脱原発の早期実現のため立ち上がらなくてはなりません。多くの人がつながって声を上げ続けましょう。
 ここに請願不採択までの経過を報告いたします。反対した議員の名前を頭に焼き付けておいてください。



「請願不採択」 
署名総数     818名
採択に賛成(3) 共産党      岩田康男議員
         にじ色のつばさ  野村羊子議員
         民主党      高谷真一朗議員
採択に反対(4) 自由民主クラブ  石井良司議員(総務委員長)
                  伊東光則議員
                  加藤浩司議員
         公明党      赤松大一議員(総務副委員長)


 私たち「さよなら原発!三鷹アクション」は、2012年6月17日、パレードに参加されたみなさんと共に「市民による脱原発三鷹宣言」を行いました。そして一刻も早く原発を止めるべきであるとの思いから、三鷹市にもこの宣言文の意義を尊重し、「脱原発都市宣言」を行うことを求める請願書を11月30日に818名の署名とともに提出いたしました。この請願は12月11日に三鷹市議会総務委員会で審議されました。最初に、共産党の岩田議員、にじ色のつばさの野村議員の質問に対して市側から次のような回答がありました。

・「脱原発都市宣言」をすることを三鷹市としては、今の時点では検討していない。国が
  トップダウンで決める事柄なので選挙の結果を見守っていきたい。
・「脱原発首長会議」への参加を市長は考えていない。また「平和市長会議」には加入は
  しているが出席しておらず、脱原発の動きはない。

 続いて代表者3名が請願に関する趣旨説明を行いました。概要は次の通りです。

1 人間は核をコントロールし得ないものである。「非核宣言都市」三鷹市は、原発も原爆
  も同じ核であるとの認識を新たにし、人権尊重の観点から、先駆的に「脱原発宣言」を
  するように求める。
2 ドイツでは福島の事故の後、高まる原発反対の民意を汲んで2022年までに全原発廃
  止の法制化をした。多摩市で採択された「非核平和都市宣言」には原子力事故と原子力
  に代わるエネルギーが明記されている。また豊島区では「原子力発電に頼らないエネル
  ギー政策の確立を求める意見書」を国に提出した。
3 三鷹市は、脱原発に向けての「まちづくりのビジョン」を具体的に示してほしい。他の
  地域では原発に代わる再生可能エネルギーをめざす動きはすでに始まっている。また、
  省エネ商品普及への助成を行うことや三鷹光器など自然エネルギーベンチャー企業を支
  援して、地産地消のエネルギー開発を進めるよう求める。(資料・・「多摩ニュータウ
  ン地域のエネルギー循環の未来」シンポジウム、都内生協のPPSの電力共同購入への取
  り組み、江戸川市民発電プロジェクト、新たなエネルギーを目指す「武蔵野エネルギー
  シフト」など。なお、「武蔵野エネルギーシフト」は今年2月に武蔵野市と三鷹市に陳
  情書を提出、武蔵野市議会全会一致で採択、三鷹市は不採択)
4 その他自治体で取り組めること:放射能についての正しい知識の普及・福島の子どもた
  ち避難プロジェクトの支援・放射能測定器の無料貸し出し・市内の指定地域以外の放射
  能測定とホットスポットの除染および学校給食食材の放射能検査と情報開示など。

 時間いっぱい訴えましたが、 結果は、残念ながら3対4で不採択でした。趣旨説明後も 岩田さんと野村さん以外の議員からは、質問も意見も出なかったことを付記します。反対の議員の意見が聞けなかったことは実に残念なことでした。なぜ反対理由を言わないのでしょうか。一人ひとり自分の意見を言うことが民主主義のルールだと学校では教えていますが議会はちがうのでしょうか。市からは積極的に原発問題に関わって行く姿勢は全く感じられませんでした。
 以上ご報告いたします。署名の協力ありがとうございました。これからも、一緒にがんばりましょう。

今こそ脱原発の候補者に投票しましょう!

2012.11.28.Wed
衆議院と都知事の選挙が迫ってきました。脱原発のためには、この国の原子力政策を根本から変える必要があります。原発をなくそうと思うすべての人の力で、脱原発の議員を国会に送り、脱原発の都知事を誕生させましょう!
私たち三鷹アクションは脱原発の声を上げ続けます。


11.25パレードの写真の追加です。
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市民による脱原発三鷹宣言

2012.09.27.Thu
前記事で「脱原発三鷹宣言」英中間国語版を発表しましたので、
ここに日本語版も再度掲載します。



      「市民による脱原発三鷹宣言」
 2011年3月11日、世界中を震撼させる大地震・大津波が東日本で発生し、東京電力福島 第一原子力発電所は壊滅的な事故を起こしました。
それから1年数か月、いまだに東電並びに日本政府は事故を収束させることができずにいます。今も福島原発は大量の放射能を、大気に、海に、放出し続け、危機的な状況が続いています。
被災された福島の方々は、「放射能」という目に見えない恐怖と、先の見えない生活に心身ともに疲れ果てています。「原発事故」による社会的、経済的な被害に加え、被災者同士の分断と対立を生じさせています。さらには、高汚染地域では自治体の存続さえ難しい状況です。
 福島の原発事故の真相もいまだに推測の域を出ず、解明のめどすらたちません。それにもかかわらず、政財界は震災前と同じように原発依存の経済を進めようとしています。停止中の原発の再稼働を、一方的な安全宣言とともに強行しようとしています。「全原発を止めることは集団的自殺行為」と言い放った先に、はたして日本社会の未来があるのでしょうか。

わたしたちは福島の悲劇から学びました。
人間は、核をコントロールできないことを。
自然の脅威は、人間の想像力をはるかに超えることを。
ウラン採掘から稼働・処分まで、被ばくの犠牲をともなうことを。
使用済み核燃料の最終処分場がないのに、核のごみはどんどん増えていることを。
自然界に存在しない放射性物質が消滅するのに、何万年もかかるということを。 
放射能汚染の恐怖は、今後もずっと続くのだということを。

いまわたしたちの道は明らかです。これからは人間と共存可能な様々な再生可能エネルギーを選ばなければなりません。いまそのように私たちが決断するだけで、すぐにでも新たな世界に入ることができるのです。これ以上の放射能汚染におびえることのない、安全、安心な社会を子どもたちに残すことはわたしたちの責任です。
世界がわたしたちに注目しています。「原発のない世界」、それは実現可能です。

わたしたちは、「原発のない世界」をめざし、ここに宣言します。

*ますます拡大する福島第一原発事故とその被害から、決して目を離しません。

*放射能汚染から、すべての人の命を守るよう求めます。

*再稼働を認めず、新規原発計画の中止とすべての原発の廃炉を求めます。

*原発に代わる安全・安心な再生可能エネルギー中心の社会をめざします。


2012年6月17日
さよなら原発!三鷹アクション 6.17パレード参加者一同
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