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2月1日(日)西尾正道氏講演会 次の日曜日です!

2015.01.25.Sun
 このブログを開いてくださったみなさま、有り難うございます。
私たち「さよなら原発!三鷹アクション」が企画する「西尾正道氏講演会〜専門家が語る放射線健康障害の真実」あと1週間後です。
 戦後幾多の核実験、またスリーマイル、チェルノブイリ、そして福島と続く原発事故によって、地球上の放射性物質は格段に増えました。とくに福島の事故では深刻な汚染を周辺に及ぼしており、それは東日本全体まで広がっています。実は原始地球は放射能に満ちあふれる生物の住めない星でした。しかしその後、地球は放射能を減らし続け、その結果だんだんと高等生物が生まれてきたのです。これは逆に、人工的に環境中の放射能を高めれば、元の生物の住めない地球にもどっていくかもしれないということになります。放射線は生物にどのような影響を与えるのでしょうか?政府や原子力ムラは、ひたすら大きな影響はないと情報を隠し続けています。しかし私たちは本当のことを知りたいのです!どのくらい汚染されたのか?それはどのくらい人間の身体に影響を与えるのか?知った上で、どうしたら良いのか?いつかはまた事故を起こすかもしれない原発をどうしたらすべてなくすことが出来るのか?原発のない社会をどう豊かに作っていくべきなのか!私たちは考え、そして行動しなければならないと思っています。
 西尾先生は、今の日本で最も真摯に放射線に向き合っている医師です。放射線の人間への影響を知り尽くした人です。私たちが今知りたい真実を語ってくれる日本に数少ない一人です。2月1日西尾先生の話しを聴き、みんなで考えていきましょう!
みなさん!お知り合いを誘って、2月1日は三鷹市社会教育会館に来てください!
*************************
西尾正道氏講演会〜専門家が語る放射線健康障害の真実」
2月1日(日)開場13:00 開演午後13:30
会場=三鷹市社会教育会館講堂
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_sections/shakyo/
資料代:500円(学生・未成年無料)
主催=さよなら原発!三鷹アクション。直接会場へ。
問い合わせ: 080-5465-8138

Opening.jpg

《西尾先生への三鷹アクションからの要望、質問等》
〜当日はこれらも考慮して講演してくださいます〜
★活性酸素について
★自然放射線と人工放射線の影響の違い(K-40について)
★ α線、β線、γ線の違い
★Cs-137、Cs-134、I-131、Sr-90など核種による違い
★外部被ばくと内部被ばくの違い
★ホットパーティクルの問題
★現在の放射線物質の拡散状況
★低線量被ばくの影響は線量の違う地域(福島と東京の差など)によって違うのか?
★動物や植物への影響は?
★第1原発作業員の被ばくは?
★放射線の影響について(癌と癌以外の疾患)
★食べ物の汚染状況と安全性
★福島の給食を地産地消にしている危険性は?
★海洋汚染と魚の危険性?
★日本政府の20mSvまでの帰還推進政策について
★転地保養の効果、70日必要(生物学的半減期との関係)
★安全にしきい値はあるか?
★晩発性障害の今後の見通し
★福島医大の被ばく情報独占と福島の甲状腺癌検査について(過剰検査か?)
★原発と癌の相関関係(柏崎刈羽、泊原発などでの影響)
★放射性物質を体内から排出するというサプリメントなどに効果はあるのか?
★被ばくと障害について因果関係の証明は可能か?
★政府広報「放射線についての正しい知識を」に反論できる正しい知識を教えて

http://dwl.gov-online.go.jp/video/cao/dl/public_html/gov/pdf/paper/kijishita/ph624b.pdf

《政府広報要点》(赤字西尾コメント)
中川恵一 = 根本的に思考できないICRP信奉者
・原爆データでは2000mSvの放射線を浴びたが遺伝的影響はなかった ⇒無知と嘘
・被ばくで鼻血は出ない & ・被ばくと心臓病は関係ない ⇒ICRPでは想定していない
・100mSv以下の被ばくではがんの増加は確認されていない ⇒統計学的検出が難しい
・外部被ばくも内部被ばくも影響は変わらない & ・福島の内部被ばくは大変低い ⇒ICRPの内部被ばく計算のインチキな全身化換算への無理解
・甲状腺がんは増えない ⇒チェルノブイリ事故のデータを知らない不勉強
・運動不足などにより生活習慣が悪化し、かえって発がんリスクが高くなる & ・100~200mSvでも発がんリスクは野菜不足と同じぐらい ⇒放射線健康被害とは無関係

レティ・キース・チェム(IAEA保険部長)= 原子力政策推進勢力の中心
・これまでも人間は自然放射線と共存してきた ⇒人工放射線からの被ばくはなかった
・自然放射線レベルは日本の放射線量は世界の平均以下 ⇒医療被曝は世界一
・低線量被ばくでは健康への影響は出ない ⇒「閾値なしの直線仮説」の否定
・原発事故後の住民の被ばく限度は20ミリシーベルトであり、これは妥当である ⇒20mSvを低減したのはIAEAであるから当然の姿勢である
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