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脱原発都市宣言請願書

2012.10.15.Mon
私たち「さよなら原発!三鷹アクション」は、三鷹市に「脱原発都市宣言」を行うことを求める請願書を提出します。これにともない私たちは、三鷹市が「脱原発都市宣言」を採択するよう多くの方の署名を集めています。署名は三鷹市在住の方に限りません。一人でも多くの署名をお待ちしております。



(趣旨)
 三鷹市は1982年3月31日に「三鷹市非核都市宣言」を採択しました。以来、核を「持たず、つくらず、持ち込ませず」は広く市民に浸透しているところです。戦後日本社会はこの宣言に明記されているように、原子力を戦争に使う「核」兵器に強く反対してきました。三鷹市及び三鷹市議会は、核実験に対して常に抗議声明を発表してきました。その一方で、「核」は「平和利用」の名の元に原子力発電に使われ続けてきたのです。
しかし、2011年3月11日の福島第一原子力発電所の事故により「原発」の安全神話は崩壊しました。福島原発事故は未だ収束できず、今も大量の放射能を放出し続け、危機的な状況が続いています。放射線の生体への影響、除染の難しさや行き場のない核のごみ処理問題などは、人々に大きな不安を呼び起こしています。今回の事故で私たちはもはや制御不可能な核を使う原発とは共存できないことがわかりました。そして、子どもたちの未来・地球に大きな負担をかける原発を1日も早く止めるべきであるとの思いから、2012年6月17日「さよなら原発!三鷹アクション」脱原発パレードで、「市民による脱原発三鷹宣言」を行いました。
さらに私たちは、三鷹市議会に対し、同「市民宣言」(添付)の内容とその意義を十分に尊重されるよう求めると共に、下記のことを要望いたします。

          記

三鷹市は原発も「核」であるという認識を新たにし、「脱原発都市宣言」を採択すること

2012年  月  日
三鷹市議会議長 白鳥 孝 殿



私たちは三鷹市が「脱原発都市宣言」を行うことを求めます

 三鷹市は1982年3月31日に「三鷹市非核都市宣言」を採択しました。以来、核を「持たず、つくらず、持ち込ませず」は広く市民に浸透しているところです。戦後日本社会はこの宣言に明記されているように、原子力を戦争に使う「核」兵器に強く反対してきました。三鷹市及び三鷹市議会は、核実験に対して常に抗議声明を発表してきました。その一方で、「核」は「平和利用」の名の元に原子力発電に使われ続けてきたのです。
しかし、2011年3月11日の福島第一原子力発電所の事故により「原発」の安全神話は崩壊しました。福島原発事故は未だ収束できず、今も大量の放射能を放出し続け、危機的な状況が続いています。放射線の生体への影響、除染の難しさや行き場のない核のごみ処理問題などは、人々に大きな不安を呼び起こしています。今回の事故で私たちはもはや制御不可能な核を使う原発とは共存できないことがわかりました。そして、子どもたちの未来・地球に大きな負担をかける原発を1日も早く止めるべきであるとの思いから、2012年6月17日「さよなら原発!三鷹アクション」脱原発パレードで、「市民による脱原発三鷹宣言」を行いました。
さらに私たちは、三鷹市議会に対し、同「市民宣言」(添付)の内容とその意義を十分に尊重されるよう求めると共に、下記のことを要望いたします。

          記

三鷹市は原発も「核」であるという認識を新たにし、「脱原発都市宣言」を採択すること
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